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Newsな日々

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道頓堀中座くいだおれビルお化け屋敷

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設定ストーリーの主人公は、謎の失踪を遂げた怪談作家N氏。「人形塚の家」と題された絶筆原稿には自ら体験した呪いの人形の物語が記されていた。犠牲者を増やさないため、入場者は多くの人形と原稿用紙が散らばる作家の家に足を踏み入れ呪いを解こうとする。

 プロデュースは道頓堀ZAZA、監督は中山市朗さんが務める。中山さんは「新耳袋」「怪談狩り」シリーズの著作もある怪異収集家・オカルト研究家。会場内には中山さんの実話怪談集に基づき、心霊写真や「展示する度に数が合わない人形」「夜な夜な俳諧する人形」なども展示されている。

 営業終了後のお化け屋敷内では、「怪談会」(19時30分~、20時45分~の各60分=1,000円、8月13日~16日は20時~の90分=1,500円)も併催。定員約20人の部屋で、中山さんとゲストが36日間連続で語り合う。

 中山さんは「誰もが体験しただろう怪異や不思議の世界と、お化け屋敷をコラボしようと考えた。呪いの人形の実物も取り入れたので体感してもらいたい。怪談会では怪異を語る話芸にもぜひ触れてほしい」と話す。

 営業時間は12時~18時(土曜・日曜・祝日は19時まで。8月13日~16日=11時30分~19時30分)。入場料は900円。未就学児の入場不可。9月11日まで(9月5日~9日は休館)。

詳しくは、特設サイトで、

道頓堀ZAZA 中山市朗 監督 「人形塚の家」

nakaza-cuidaore.com